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【猫の感染予防】

ワクチン予防
仔猫にぼしをだな!!0~2歳
3種混合ワクチン
猫伝染性鼻気管支炎、カリチウイルス感染症、ネコ汎白血球減少症

5種混合ワクチン
上記と追加で、下記
白血病、クラジミア
いずれも健康な時に接種することが重要。
ワクチン接種のプログラムは、だいたい一年おきで接種が望ましい。
人間と違い抗体ができても、一年ほどで追加接種が必要らしい。

いずれも、自宅で飼養する場合は、完全に外ネコと接触がなければまず安心かもしれません。
片目を失っている野良ネコは、猫伝染性鼻気管支炎がひどくなり、鼻炎から目を失うこととなります。

ワクチン接種でも防げないウイルスとして、「猫エイズ」母子感染となります。血液検査が必要。
人間に感染はしません。感染した猫でも発症しなければ、死ぬ事はありません。

「コロナウイルス」腸コロナウイルスと言われるもので下痢を起こし、軽いものは治りますが腸コロナウイルスがFIPウイルスに変化した場合、伝染性腹膜炎を発症し最悪は死に至ります。便から感染するので、外猫と接触する場合は注意が必要。

ワンコ飼養している人は常識で、フィラリア予防も最近は、猫も感染している例があるようです。

以前よりそのままほっとけば、良いという感覚だと危険かもしれません。外猫いわゆるお外に出ている猫は病気をもらってくる可能性があります。まずは獣医で定期検診してもらう事が大切かもしれません。

今年初めにうち猫が、感染症にかかったので色々調べました。
最近、うちに出入りしている、ノラ白猫の♂は鼻炎にかかった形跡有り、よく大きくなったと思います。

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テーマ : ねこ大好き
ジャンル : ペット

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