スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【漂流物】

 これからの季節地元の海岸は、クラゲが闊歩するお盆を過ぎると海kaigan2水客もいなくなり、喧噪もなく静かになる。 海辺を歩くと色々な漂着物を見かける。 ペットボトル、合成樹脂galssのロープ、流木、イルカの骨とか etc・・・ もう見かけなくなった、漁具のガラス玉 日本では合成樹脂製の浮きに変わって、もうずいぶんと経つ。 唯一東北地方の会社が最後に ガラス製の浮き玉を作っていたらしい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ガラス製の浮きは、コストがかかる。 ガラス製の浮きは割れて波にもまれて自然に帰る。 自然に優しい。 ゴミ袋が有料化になる、とても良いことだと思う。漂流しているゴミ袋をカメがクラゲと思って食べてしまう。
死んだカメを解剖をすると、沢山のゴミ袋がでてくる。
釣り糸、釣り針に絡まった鳥たちの末路は悲惨だ。 磯近くをダイビングするとテグスの端々が 波に揺らめいているのがわかる。
海辺で遊んだら、ゴミは捨てずにもちかえりましょう。

【たった一つの地球】

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Search
Categories

Link Banner
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。